企業の黒字化

一般に企業の寿命は30年といわれます。
これは、創業社長が30歳前後で起業してから引退するまでの期間とほぼ一致しています。但し、これは波があったにせよ概ね順調に経営が出来た場合のお話です。
今、300件の企業が同時に事業をスタートしたとして10年後に残っているのは約200件、20年後に残っているのは100件と10年ごとに1/3が消えていくとのデータもあるようです。
企業が消える原因のNo.1は業績不振(連続赤字)というのは間違いないでしょう。ここで重要なのは”連続”ということです。たった1年赤字になっただけで倒産する企業は、まずありません。
当然、赤字になれば資金繰りが厳しくなってきますが、1年の赤字なら今までの蓄えを切り崩すことも出来ますし、金融機関だって融資もしてくれます。
そのため、経営者にとって赤字を実感することは意外と難しいようです。そして、赤字が2~3年続き手持ち資金(現金・預金)の減少や度重なる融資の申し込みにより赤字の怖さ厳しさを実感します。
このとき、この怖さと厳しさを払しょく(克服)するには何が大切かは、もうお分かりでしょう。

企業の黒字化サポート
黒字化

これしかありません。こちらも、たった1年黒字になったからといって赤字の恐怖が解消されるわけではありません。連続して黒字になること、黒字体質に変えていくことで克服が可能になります。
また、黒字体質になることで自由な経営が実現できるようになります。貴方がサラリーマンではなく、起業(自営)の道を選んだ1番の理由は”自由”ではなかったでしょうか?
それにしても黒字化はどう進めていけばよいのでしょう。
黒字化への最初の1歩は自分(自社)の現実(現状)を知ることです。
そして、自分の進むべき方向性を見出し、実行し、振返る。このサイクルを繰り返すことでゆっくりとではあるかもしれませんが、確実に貴方の企業は前進していきます。

私たちは、貴方の企業の前進を月次決算(毎月訪問による帳簿書類のチェック)と半年及び四半期ごとの業績検討会を通じて社長と一緒に考えます。社長は1人ではありません。
私たちがついています。ぜひ、頼りにしてください。

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